プーケット潜水人【2008年】

プーケット近郊のダイビング紹介、シミランクルーズの魅力、ダイビング何でも相談などダイバーの為のブログ

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ


日々海中世界を覗いていると、自然相手なので、中々思うようにならない事があります。
プーケット近郊のダイビングポイントはシミラン諸島のように透明度は高くないですが、生物はごっちゃりといますね。アンダマン海で見ることの出来る代表的な生物や、インド洋の固有種、一般種など、丁寧にゆっくりと海中世界を覗くと、たくさんの発見がありますね。

数あるダイビングポイントでとくにごっちゃりと言う言葉にふさわしい、シャークポイントは1年365日元気いっぱい潜ることが出来ます。北から南へかけて3つの根から構成されていて、根の周りにはたくさんの生物達が住んでいます。

アンダマン海名物のレオパードシャークも多くの確立で見ることが出来ますので、サメ好きにはたまらないポイントですね。インド洋の固有種でレッドサドルバックアネモネフィッシュやスカンクアネモネフィッシュなどのクマノミの仲間や中層を優雅にたくさんの群れを引き連れて泳ぐタイワンカマスや、スマートな顔をしたイケカツオなどもじっくりと観察したいですね。


プーケットのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ



テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報

プーケット近郊のダイビングポイントで、1時間15分で到着するラチャヤイ島は1年365日元気いっぱいに潜ることが出来ます。東側のポイントはリーフダイビングが楽しめるので個人的に僕も好きなポイントですね。水中の構成は深度5,6m前後に真っ白な砂地になっていて、パッチリーフが所々にあり、段々となだらかに深くなって行きます。浅いエリアでは流れの影響もほとんど受けませんので、体験ダイビング、ライセンス取得コースなども開催されていて、楽園リゾートの南国気分で真っ青な海中世界が体験できます。おんぷ

プーケット ラチャ島


砂地からにょきにょきと顔を出している、チンアナゴや目を細めて見てみると、ヒレがピョン、ピョンと動くヒレナガネジリンボウや赤い涙を流している?オーロラパートナーゴビー、岩陰を覗くとニシキフウライウオやカエルアンコウの仲間などにも会えるので、マクロ派ダイバーにはたまらないダイブサイトですね。話はちょっとそれますが、シミランクルーズに行くと必ず4ダイブ終了後には図鑑、色鉛筆をテーブルに並べてシミランクルーズログを皆で書いたりするのですが、やっぱりニシキフウライウオ、カエルアンコウは人気が高いですね。お客さんが「僕はマクロ派ですので・・」なんて言う方も多くなってきましたが、大物vsマクロは一体どっちが楽しいのですかねぇ?ちょっと疑問を感じたりする場合もありますけど。絵文字名を入力してください

ラチャヤイ島 phuket diving thailand


話は戻ってこのラチャヤイ島の東サイドはマクロだけでなく、大物だって期待出来ますよ。
捕食シーンが活発に行われる時期は、根にたくさんのスカシテンジクダイが霧のように覆います。その生物達をイケカツオ、カスミアジ、ホソヒラアジなど捕食軍団が一斉に狙いを定めて襲ってくるシーンは見所満点です。ドキドキしてしまうぐらい迫力ありますよ。中層を大きなイソマグロが流れてくる場合もありますし、マンタが優雅にどこからかやって来たりするので、大物、マクロと楽しめるダイビングポイントです。ハート


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