
日々海中世界を覗いていると、自然相手なので、中々思うようにならない事があります。
プーケット近郊のダイビングポイントはシミラン諸島のように透明度は高くないですが、生物はごっちゃりといますね。アンダマン海で見ることの出来る代表的な生物や、インド洋の固有種、一般種など、丁寧にゆっくりと海中世界を覗くと、たくさんの発見がありますね。

数あるダイビングポイントでとくにごっちゃりと言う言葉にふさわしい、シャークポイントは1年365日元気いっぱい潜ることが出来ます。北から南へかけて3つの根から構成されていて、根の周りにはたくさんの生物達が住んでいます。

アンダマン海名物のレオパードシャークも多くの確立で見ることが出来ますので、サメ好きにはたまらないポイントですね。インド洋の固有種でレッドサドルバックアネモネフィッシュやスカンクアネモネフィッシュなどのクマノミの仲間や中層を優雅にたくさんの群れを引き連れて泳ぐタイワンカマスや、スマートな顔をしたイケカツオなどもじっくりと観察したいですね。

プーケットのダイビングは
シミランのダイビングクルーズログ









