プーケット潜水人【2008年】

プーケット近郊のダイビング紹介、シミランクルーズの魅力、ダイビング何でも相談などダイバーの為のブログ

プーケット近郊のダイビングポイントでも沈潜ダイビングが出来る場所があります。スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、
大型クルーザーで以前はたくさんの観光客を乗せてピピ島まで毎日行っていた、キングクルーザーが水底に静かに眠っています。全長約90Mでとっても大きく、透明度が少々悪いですが、生物はごっちゃりと居るので満足出来るダイビングですね。それと同様にシミランのダイビングクルーズで最終日に行くポイントでブンソンレックっと言う沈潜ポイントがあります。絵文字名を入力してください
このダイブサイトもごっちゃりと生物が沈潜を覆っているので、非常に人気のあるダイブサイトですね。ぺこり
透明度は平均10Mぐらいとあまり良いとは言えませんが、アンダマン海で見る事が出来る総集編って感じで、じっくりと観察できるので個人的に僕は好きですね。シミランクルーズログに「このポイントが一番楽しかったぁ〜」っと書いている白人ダイバーがいましたが、やっぱりすげぇ〜なぁ〜っと思う時もしばしば。ヲゥ

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この写真のハナミノカサゴもとっても大きくて、優雅に泳いでいますね。スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、
根に付いているスカシテンジクダイを一生懸命捕食しようと狙っていますが、中々思うようになりません。こんな捕食シーンをゆっくり観察するだけで楽しいですよね。

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そしてギンガメアジやホソヒラアジも群れ群れ群れっと行き先をふさいでしまうぐらい、たっぷりといるのでちょっとビックリしてしまいます。その他にはフエダイの仲間では、キンセンフエダイ、ホソフエダイ、ヨスジフエダイ、ロクセンフエダイなどもダイバーが来るのをちゃんと待っていますよ。ハート


プーケット近郊のダイビングもお任せ!

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こんな暑い常夏プーケット島でブログ更新を日々勤勉にやってる僕もすご〜いな〜っと関心してしまう事があります。でも毎日更新出来なくてもちゃんと「予約登録」をしてでも365日を目指して頑張って行こうと思います。潜水人の他にプーケット極楽案内人も掲載を新たに初めていますのですご〜く暇だったら?ちょっと読んで見て下さいね。じゃ、なんでこんなにブログを書いているかって?2007年に嬉しい事にゴーストライターの仕事が2社から以来があり、このプーケット潜水人も2009年には違う形で掲載される予定なのです!でもまだまだ先の話ですので何とも言えませんが・・・

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話は戻ってシミラン諸島での対決はやっぱり僕は東側が勝利だと思っているんだけど?
とくにNO5のアニーターズリーフ、NO7エデンの東、そしてやっぱりNO9のブッレクファーストリーフは潜る度に感動、そして極上の癒しダイブが出来るのでついつい仕事を忘れてしまいますね。

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2004年の津波後に一度潜ったブレックファーストリーフは悲しく、とても悲惨なぐらい壊れてしまい、1日も早い復旧を今でも願っていますね。
今でもダイバーに大人気のアニーターズリーフは真っ白な砂地から小さなパッチリーフ、そして大きなウミウチワなど60分の世界でも物足りないぐらい素敵な世界ですね。砂地からはたくさんのにょきにょきしたガーデンイール、そして白人やろ〜にも人気があるヤッコエイ、オーロラパートナーゴビーにムラサメハゼ、ヒレナガネジリンボウなどなどマクロを見せて、とても小さな根にはたくさんのキンギョハナダイ、そこに住むハナダイギンポなど。次々と生物を紹介していると中層にはクマザサハナムロ、イエロバックフィジラーなどなどグルクンの中間達がどこからともなくやって来ます。これがまた一段と癒されます。

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リーフにはキンセンフエダイ、ヨスジフエダイ、アカヒメジなどの黄色の軍団が群れを作り我々ダイバーに水中で見るイエローの素晴らしさをアピールしているようです。サンゴ上にはスズメダイを代表する選手でデバ、アオバ、カブラヤ、クジャク(アンダマン海)、インドマルなど可憐で美しく、優雅に舞っています。こんなシミランの東側に恋してしまうとついついポイント選択も東がメインになってしまったりするのは僕だけかな?




シミランのダイビングクルーズログ

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シミランダイビングクルーズでは日数によって潜る本数も異なりますが、3泊以上のクルーズなら10ダイブ以上をシミラン諸島からスリン諸島に掛けてゆっくりとクルーズ生活を楽しみながら海中世界を満喫して行きます。 シミラン諸島は2名性の顔を持っていて、東側は真っ白な砂地に美しいサンゴが一面あり、癒し系のダイビングをどっぷりと楽しむ事が出来ます。 反対側の西側は岩岩岩とダイナミックな地形でまるで水中遺跡のような世界が広がっています。

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僕個人的には東側が大好きですが、最近何だか白人フィーバーで奴らをガイドしているとやっぱり岩岩岩!そしてシャーク・シャーク・シャーク!っとやたらうるさいので良い加減腹が立ちます!って冗談ですが。何で彼らはあんなに岩をくぐったり、激流に逆らうのが好きなんですかねぇ〜?本当に謎の多い白人やろ〜ですがふえ〜 でもあれだけすごい速度?で泳いでいても皆一斉にピッタっと止まる瞬間があります。
それはやっぱりあれが出た時です!ハナミノカサゴが美しく宙に舞う時はあの濃〜い顔をして碧い瞳をした白人やろ〜もニコニコして見つめています。何でこいつらこんなにカサゴを愛しているんだろ〜?って不思議に思う事もありますが、逆にちょっと可愛かったりもしますねハート

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岩を潜り抜ける瞬間だって、必ずピースサインをしながらしっかりと浮力コントロールをとって、そして大きなライトの光をこっちに向けながら泳いでいる姿は思わずこっちまでコヨ幸せをもらった感じになりますね。こんな彼らとのクルーズ生活が当たり前になってきている自分がちょっと怖いですが・・・



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