プーケット近郊の
ダイビングポイントでも沈潜ダイビングが出来る場所があります。

大型クルーザーで以前はたくさんの観光客を乗せてピピ島まで毎日行っていた、キングクルーザーが水底に静かに眠っています。全長約90Mでとっても大きく、透明度が少々悪いですが、生物はごっちゃりと居るので満足出来るダイビングですね。それと同様にシミランの
ダイビングクルーズで最終日に行くポイントでブンソンレックっと言う沈潜ポイントがあります。

このダイブサイトもごっちゃりと生物が沈潜を覆っているので、非常に人気のあるダイブサイトですね。

透明度は平均10Mぐらいとあまり良いとは言えませんが、アンダマン海で見る事が出来る総集編って感じで、じっくりと観察できるので個人的に僕は好きですね。
シミランの
クルーズログに「このポイントが一番楽しかったぁ〜」っと書いている白人ダイバーがいましたが、やっぱりすげぇ〜なぁ〜っと思う時もしばしば。


この写真のハナミノカサゴもとっても大きくて、優雅に泳いでいますね。

根に付いているスカシテンジクダイを一生懸命捕食しようと狙っていますが、中々思うようになりません。こんな捕食シーンをゆっくり観察するだけで楽しいですよね。

そしてギンガメアジやホソヒラアジも群れ群れ群れっと行き先をふさいでしまうぐらい、たっぷりといるのでちょっとビックリしてしまいます。その他にはフエダイの仲間では、キンセンフエダイ、ホソフエダイ、ヨスジフエダイ、ロクセンフエダイなどもダイバーが来るのをちゃんと待っていますよ。
プーケット近郊のダイビングもお任せ!