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プーケットしまかぜ案内人がお届けする、プーケット近郊のダイビング紹介、シミランクルーズの魅力、ダイビング何でも相談などダイバーの為のブログ

ホーム > アーカイブ - 2008年03月

お~いかすじゃん^^

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海


しかし暑い日々が続いています。
こんだけ暑いと船上も地獄で、熱気がムンムンしていて、ちょっと雨が恋しくなったりもしますね。
シミランクルーズではもうお決まりのでNO8バランシングロックです。

この変異な岩を頑張って登って行くと??
お~、スレンダーな女性が撮影しているぜぇ~!
一体誰だ
ちょっと色黒だな
でも中々美人だぞぉ

でも一体何を撮っているんだぁ
どうやら日本人だなぁ
よ~く見ると見たことある顔だなぁ

お~何を隠そうプーケット潜水人の仲間じゃん

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ


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集合写真

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ アケボノハゼ


そろそろ3月も終わり、っと言うことはシミランクルーズシーズンもあと1ヶ月ぐらいだなぁ~。
こんな感じでシーズンが終わり、そしてまた半年間のインターバル、あ~1年は早い、早い
タイでは時間がゆっくりと流れているのに

クルーズ乗船メンバーと必ず集合写真を撮るようにしています。
どこで撮ろう?あっち?いやぁいやぁここでしょ~っと悩んだあげくに最近はお気に入りの場所はここです。
皆で集まって「はい、チーズ!」っとこんな感じで笑顔で1枚、そして2枚


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ


おいおい頼むよ~

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング


シミランクルーズに行くと感じる事?

その1 白人やろ~はメチャクチャ元気
その2 白人やろ~は必ずジャンプ
その3 白人やろ~は遊びの天才
その4 白人やろ~は楽しみ上手

って感じかな?

一緒に白人やろ~とジャンプしているアジア代表。
頑張れ!頑張れ!

っと応援したくなるほど???


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

最近の流行

シミランクルーズ タイ


昔子供の頃、凧を上げて遊んだなぁ~。
あの当時はいくらだったか?はっきりと覚えていませんが、風が吹く公園などで父親が上げてくれた凧が誰よりも高く飛んでいるのが結構嬉しかったですね。

シミランのダイビングクルーズでちょっと流行っているのが??
そう、この凧上げです。

ポイントから移動する時にちょっと凧なんて上げるとまたそれなりにクルーズが楽しくなったりする?
真っ青なシミランブルー、ふわふわの雲が美味しそうな真っ青な空にタイちっくな凧なんて上げると、ちょっと違った思い出が出来るかも??


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

タイムスケジュール

シミランのダイビングクルーズ 食事


シミランダイビングクルーズでは1日のタイムスケジュールをこのようにホワイトボートに書いてあります。
このホワイトボートはクルーズ最終日のスケジュールですが、通常は1日4ダイブ設定になっていますので、起床が7時、ブリーフィング7時半、ダイブ1が8時、こんな感じで1日がスタートして行きます。

消灯前にはしっかりと次の日のスケジュールをチェックしてから寝るようにしましょう!
基本的にブリーフィングを聞く、聞かないも自由、そしてダイビングも全て参加しなくでもokです!
こんな自由なシミランクルーズは4泊5日で14ダイブも潜れるお得なダイブクルーズです。
一緒に潜りタイですね。


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ




俺はダイバーだぁ~

シミランのダイビングクルーズ


今季はシミランクルーズガイドではたくさんの白人やろ~と一緒に潜ったなぁ~。
白人やろ~は日本人ダイバーとは違い、メチャクチャ楽しみ方を知っているし、そして完全自己責任100%で潜るので「まぁ勝手に見える範囲で遊んでいて・・・」ってな感じで水中もガイドする。

こいつは今でも忘れない面白い奴で、潜降しながら、一体どこ触っているんだよ~?
「あ~かゆい、かゆい」って声が聞こえる感じでしょ~。

BCDの空気を抜いて、耳抜きして、かいて、また耳抜きして、っと忙しい、こいつも白人ダイバー代表みたいな良い奴だったなぁ~。

またいつか一緒にダイビングできれば嬉しいけどね。
この素敵なアンダマン海で・・・


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ




寒~い

シミラン ショートクルーズ 18


平均水温29度前後のアンダマン海もたま~に水温がメチャクチャ低下します。
確か2007年の正月のシミラン諸島は24度まで水温が下がり、地獄のような海でした。
ガイドしていても「お~寒い」って感じでしたね。

ダイビングでやっぱり気になるのは透明度、水温、そして遭遇できる魚ですよね。
普段シミランブルーで吸い込まれるのような透明度もこんなシミラングリーンになっちゃうこともあります。

さすがのこの白人やろ~もスプリング3mmでは寒そうでしたね。
おまけに髪の毛が薄いので、もっと寒さを感じたらしいです。
こんな寒いシミラン諸島でもやっぱりクルーズは最高ですね。


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ




料理の達人

シミラン ショートクルーズ 10


シミランクルーズ船のダラニー号には料理の達人が2名乗っています。
あの小さなキッチンで美味しい中華風タイ料理やイタリアンなどを作ってしまうのは、やはり魔法の手だなぁ~っと思う今日この頃。

朝はアメリカンブレックファーストで目玉焼きを小さなフライパンで焼いている姿には、いやぁ~大変だなぁ~って思ってしまいますね。

そしてヨーロッパ人が多いと大きな豚肉を1枚づつ焼くのですが、これがまた一苦労です。
22名乗りのボートですので、焼くのも大変、大変ですね。

たま~にベリタリンなんて乗っているともう最悪です。
肉、魚料理以外を作るんですからね。

これからも応援しますね。
頑張って美味しい料理を作って下さいね。


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

どうも・・・・・

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ アケボノハゼ


いやぁ~忙しい日々が続いていますね。
我らプーケット潜水人ですが、陸のガイドも結構忙しく、2月3月はごっちゃりと来島した学生人達と、飯を食ったり飲んだり、スノーケルに行ったり、プーケット最南端岬を歩いたり、老体にムチを打って、気合入れて頑張っていますよ。

「どうも・・どうも・・」っと今にも言い出しそうなこの白人やろ~はドイツ代表です。
シミランクルーズガイドをしていると色々な奴に会えますが、この白人やろ~もいつもニコニコ笑っていて、良い奴だったなぁ~。

大きな体にこの笑顔、でもエア持ちは悪くて、あっという間に50barになっちゃうんだけど、でもこんな体して、スズメダイが好きだから結構気に入っているね。
また会えるかなぁ~??

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ


渋~いおっちゃん

シミランのダイビングクルーズ


シミランクルーズに行くと船上は他国籍人で話が盛り上がるのがまた魅力のひとつですね。
渋~いこのおっちゃんはバリバリのベテランダイバーって言いたいところですが、やっと30本になったばっかりの、今が楽しいダイバーです!

このおっちゃんはやたらカメラが詳しくて、「このカメラはダメだぁ・・」とか「これは良い~」っとかやたら詳しいおっちゃん。

このカメラを持った渋~い顔も結構素敵でしょ~。
まるでデジタルカメラのCMのようでしょ~。

これでもっとバリバリのベテランダイバーで写真も綺麗に撮れればもっとかっこいいんだけどなぁ~。
まぁこんなポーズは日本人だったら全く絵にならないけど、さすが白人やろ~って感じだね。
こんなおっちゃんがいたり、スレンダーは女性イントラがいたり、結構楽しいタイを代表するアンダマン海クルーズは期間限定の11月~5月まで。


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ




シミランクルーズでナイトダイビング

シミラン 生活 プーケット ダイビング クルーズ


シミランクルーズは1泊2日~5泊6日など、参加したい日数を自分で選ぶ事ができます。
主催ボート会社にもよって異なりますが、基本スタイルは昼間3ダイブ、夜1ダイブの計1日4ダイブですね。
ナイトダイブは初めて参加する方も多いので、なるべくストレスが少ない水深も10M以下の浅いポイントで潜るようにしています。

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ アケボノハゼ


アンダマン海は1年を通じて、水温は29度前後あります。
ウエットスーツも3mmのシーガルでも寒さなどは感じる事もなく、ナイトダイブでも快適に潜ることができます。水中世界は昼と夜では全く違う世界です。


シミランのダイビングクルーズ 食事 ランチ


エメラルドグリーンにキラキラ光る夜光虫や、夜になると活発に動き出すエビ、カニなどが活動し始めます。大きなゴシキエビやカノコイセエビに出会うとついつい「美味しいそ~う」っと思ってしまいますね。
そんな感じでシミランクルーズでは気軽にナイトダイビングに参加できるので、初めての方でも安心して参加できるので是非初ナイトダイブをアンダマン海で体験しましょう!


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

基本はOKサイン

シミランのダイビングクルーズ


シミランダイビングクルーズの魅力は何と言っても、4泊5日でたくさんの水中生物に会えることですね。
シミラン諸島では真っ白な砂地に美しいエダサンゴ。その上をたくさんのスズメダイが群れています。
そんな光景がとっても癒され、潜っていると時間を忘れてしまいますね。

シミラン 生活 プーケット ダイビング クルーズ


たま~に仕事を忘れてしまう瞬間はやっぱり海が最高に絶好調の時ですね。
ブルーブルーブルーのシミラン諸島はもっと深く、もっと深くっと求めてしまいたくなります。
ゲストも潜降していく瞬間に「OK?」っと合図を出すととっても素敵な笑顔でok!っとハンドシグナルを返してくれます。

たま~に当たり前のハンドシグナルが結構嬉しかったりもするんだなぁ~!!


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

OK? OK! OK^^

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ


そろそろシミランクルーズガイドをして14年になるかなぁ~
たくさんのゲストと今までお会いして、一緒に海を楽しみ、一緒に飲んで、食ったりしているとあっという間にシーズンが終わってしまいますね。

シミランクルーズは10月上旬から5月までの期間限定。
半年間だけ潜れるのがまた魅力的で、そしてドキドキワクワクしますね。
運が良いとジンベイザメにも遭遇出来るので大物狙いには最高かなぁ~!

そんな期待を膨らませて、マレーシアでダイビングガイドしている彼女は元気いっぱいの素敵な女性だったなぁ~。またいつかプーケットに帰って来てくれると嬉しいけどね



シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ



祝いダイブ

シミランのダイビングクルーズ 食事 ランチ


ダイビングをずっとずっと続けて行くと、ジンベイザメに遭遇したり、マンタと一緒に泳いだり、キラキラ光るバラクーダーの渦に囲まれたり、ドキドキする瞬間がたま~にあるのが最高ですね。

そんな海中世界の瞬間をコンデジ片手にパチパチと撮るのも面白く、やっぱり海は最高だなぁ~って思う今日この頃ですね。

プーケットのダイビング、シミランクルーズでもやっぱり大切にしているのが、このゲストの記念ダイブですね。

プーケットのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

シミランで高く跳ぶ

シミランのダイビングクルーズ


シミラン諸島のNO8の島は真っ白な砂地で、とっても美しいビーチです。
砂浜もさらさらしていて、まるで映画に出てきそうなビーチです。

夕暮れ時に砂浜に座り、ボーっと過ごしたりするのもシミランの楽しみ方のひとつですね。
真っ青な海、真っ青な空、そしてこの美しい砂浜でジャンプしたりすると?良い事があるかも


プーケットのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

ダイビングランチの美味さ

プーケット 体験ダイビング


やっぱり気になるプーケットのダイビングランチ。
一体どんランチなんだろ~?
辛くないのかなぁ~?
タイ料理がメインかなぁ~?
っと楽しみのランチだってとっても心配ですね。プーケット近郊の日帰りダイビングツアーのランチは中華風のタイ料理になっていて、辛さも控えめです。
ダイビングボートにはアジア人だけではなく、西洋人が多いので、味付けもちゃんとゲストが食べやすいようにアレンジされています。

プーケット 体験ダイビング タイ ランチ2


パスタにサラダなどもありますし、鶏肉とカシュナッツの炒め物や、野菜炒めなどは日本人観光客にも食べやすく、昼からモリモリとガッツリ食べちゃって下さいね。
ご飯におかずをぶっかけて食べるスタイルですが、これがまた美味いんだなぁ~。

プーケット 体験ダイビング タイ ランチ1


皆でモリモリ食べて、そしてスノーケルで海中世界を水面から覗いた後は、また2ダイブ目のスタートになります。太陽の日差しをサンサンに浴びて、真っ青な空、真っ青な海で1日たっぷりと遊ぶのは最高ですね。せっかくプーケットに来たらやっぱり海中世界を覗かないとね。


プーケットのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

水中で笑顔

プーケット 体験ダイビング タイ ラチャヤイ島

今までたくさんの方達と一緒にプーケットの水中世界を覗いて来ました。
初めての体験ダイビングをする方、ライセンス取得コースにチャレンジする方など、やっぱり初めの第一歩はとってもドキドキで不安な事がいっぱいですね。

水中での呼吸って?
足ヒレはどうやって使うの?
もしマスクに水が入ったら?

プーケット 体験ダイビング タイ ラチャヤイ島 1


などなど、色々頭の中で考えるとちょっと緊張したりしますね。
でも日本人のインストラクターから、水中世界での動き方、呼吸の仕方、マスクに水が入った時の対処方など、ちゃんと説明を聞いてからダイビングスタートになりますので全然安心ですよ。

プーケット 体験ダイビング タイ ラチャヤイ島 2


初めてダイビングした方だってこんな笑顔で水中世界を楽しじゃいます。
一緒に来た仲間と「はいチーズ!」っとこんな感じで水中記念撮影のスタート。
やっぱり楽園リゾートプーケット体験ダイビングをするのは楽しいですね。


プーケットのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ


ゴマちゃん

シミラン クルーズ コクテンフグ


このとっても目がキュートでころころしているのがチャームポイントのコクテンフグは、プーケット近郊のダイビングポイント、シミラン諸島などでもどこからともなくフラフラ~っとやって来ます。

目の周りにまるで墨を塗ったかのように、黒点があります。
しっぽをちょこちょこ動かして、中層をふらふらと泳いでいる時もあれば、岩陰に隠れて気持ち良さそ~うに寝ている時もあります。

フグの仲間はこのアンダマン海では何種類も見ることが出来ますが、こいつは結構人気があって、忙しいですね。ダイバーがやって来るとあっちへ逃げて、こっちへ逃げて、岩陰に隠れて、そしてまた出てくる!ダイバーに人気物は大変だなぁ~って思ったりもしますね。


プーケットのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

水中の森

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ


日々海中世界を覗いていると、自然相手なので、中々思うようにならない事があります。
プーケット近郊のダイビングポイントはシミラン諸島のように透明度は高くないですが、生物はごっちゃりといますね。アンダマン海で見ることの出来る代表的な生物や、インド洋の固有種、一般種など、丁寧にゆっくりと海中世界を覗くと、たくさんの発見がありますね。

数あるダイビングポイントでとくにごっちゃりと言う言葉にふさわしい、シャークポイントは1年365日元気いっぱい潜ることが出来ます。北から南へかけて3つの根から構成されていて、根の周りにはたくさんの生物達が住んでいます。

アンダマン海名物のレオパードシャークも多くの確立で見ることが出来ますので、サメ好きにはたまらないポイントですね。インド洋の固有種でレッドサドルバックアネモネフィッシュやスカンクアネモネフィッシュなどのクマノミの仲間や中層を優雅にたくさんの群れを引き連れて泳ぐタイワンカマスや、スマートな顔をしたイケカツオなどもじっくりと観察したいですね。


プーケットのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ



楽しみ方は自由

シミラン 生活 プーケット ダイビング クルーズ

 
真っ青な空、真っ青な海、地球は丸いなぁ~って水平線を見ながらダイビングクルーズ船で移動していると幸せを実感しますね。

シミランダイビングクルーズは潜って、食って、寝る、の3拍子揃った贅沢な過ごし方です。
朝はほのかな海のせせらぎを感じながら起床、そしてホットコーヒーを飲みながらダイブブリーフィングを聞いて、スーツに着替えてダイブ①。

そして美味しいブレックファーストを食べた後はどんな魚が見れたかログブックを書いたり、絵を描いたり、そしてうとうと朝の日差しを浴びながら朝寝。

楽しみ方が自由なのが最高ですね。
水面休息は自分の時間を大切にして、普段の生活とはちょっと違ったタイ流のクルーズ生活を味わってみて下さいね。


シミランクルーズって

シミランのダイビングクルーズログ


タイの蒸しパン

シミランのダイビングクルーズ 食事


シミランクルーズの食事は基本的には全て中華風タイ料理です。
味付けは世界各国からプーケット島へ来島する方が多いので、食べやすくアレンジされています。
タイ料理の基本は辛い、甘い、酸っぱいの3拍子揃っていると、それはもう格別な味になり、美味しいタイ料理を食べると病み付きになってしまいます。

その食べる、潜る、寝るの楽しい4泊5日の中で、たま~にこんな変わった美味しいおやつも出てきます。個人的に僕が蒸しパンが好きですので、紹介しちゃいますがメチャクチャ美味いっすね。
って言ってもクルーズ中に食べるから美味く感じるのかなぁ~。

ちょっと小腹が空いた時に食べるおやつは結構重要かも?
シミランクルーズ選びにはおやつも含めて検討しましょう!


シミランクルーズって

シミランのダイビングクルーズログ




クルーズ中にちょっとおやつ

シミランのダイビングクルーズ


シミランクルーズ中にはおやつが出てきます。
おやつって言ったって、しゃれたケーキや和菓子が出てくるわけでは無くて、中華風の肉まんやあんまんや、この写真のシュウマイなどが出てくる程度ですが、このちょっと小腹が空いた時に食べるのがメチャクチャ美味いんだよなぁ~。

このシュウマイ中身はもちろん豚肉のミンチがぎっちりと詰まっていて、もちもちしていて最高ですね。ボートにはちゃんとキッコーマンの醤油がありますので、それをちょこっとつけて、食べるともう止まりませんね。

こんなちょっとしたおやつがクルーズをもっと充実させたりしますよね。
やっぱりシミランクルーズって最高だなぁ~。



シミランクルーズって

シミランのダイビングクルーズログ

プーケットで初めてのダイビングランチ

プーケット体験ダイビングに参加する方にはちょっと気になる、ダイビングランチですね。
ダイビングボートって?船内は?などなど気なる事がいっぱいですよね。
世界中から美しいアンダマン海を目指して、たくさんのダイバーが訪れてきます。船上は他国籍な雰囲気でもちろん料理だって、他国籍料理ですよ。

全ての国の方が食べれるようにアレンジされた中華風タイ料理はやっぱり美味しいですね。
それほど辛くも無く、そして脂っこくも無く、そして気になる香辛料も控えめで、とっても美味しいですよ。

プーケット ラチャヤイ島1

プーケット 体験ダイビング タイ ランチ

プーケット 体験ダイビング タイ ランチ1

プーケット 体験ダイビング タイ ランチ2


今回ご紹介するメニューはほんの一部です。
ボートによって出てくる料理も違いますし、味だって違います。ただひとつ言えることは
とっても美味しいです
青空の下で食べる料理は最高です
また食べたくなっちゃいます
1日ダイビングをたっぷりと楽しんで、そしてランチだってガッツリと食べちゃいましょう!


初めての体験ダイビング

シミランのダイビングクルーズログ

2泊3日でリチェリューロック

シミランのダイブクルーズに参加して、気になるのはやっぱり食事ですよね。
1日3回はしっかりと食べたいですからどんな料理が出てくるのか?すごく気になりますね。
先日シミラン&リチェリューロック2泊3日クルーズではたっぷりと美味しい食事を食べて来ましたよ。ここでちょっと紹介です。

シミラン ショートクルーズ 10


シミラン ショートクルーズ 11


シミラン ショートクルーズ 12


シミラン ショートクルーズ 13


シミラン ショートクルーズ 14


シミラン ショートクルーズ 15


シミラン ショートクルーズ 16


シミラン ショートクルーズ 17


食べた感想は?味付けがやはり欧米人が多いのか、とっても日本人ゲストも食べやすい中華風タイ料理でしたよ。とくにフワフワとしたパン、そしてパスタは美味かったなぁ~。


シミランショートクルーズの魅力って

シミランのダイビングクルーズログ

2泊3日でリチェリューロック

3月に入り学生さんの卒業旅行が多くなって来ましたね。
体験ダイビングや、スノーケル教室も多く開催していますので、最近はちょっとクルーズに行けない日々が続いています。

シミランダイビングクルーズはやっぱり3泊4日、4泊5日ぐらのスケジュールでのんびりゆっくりとアンダマン海を満喫して欲しいですが、やっぱり日程的に長いお休みが取れない方にはシミランショートクルーズがオススメですね。

シミラン ショートクルーズ 1


朝各ホテル【カタ・カロン・パトン】に6時15分から30分にお迎えになり、そのままミニバスでパンガー県にあるタプラム港まで移動します。約1時間間45分走りますが、朝方に車窓から見える風景は何ともいえないぐらい綺麗で、タイらしさが伝わってきます。
タプラム港からスピードボートで更に1時間半ほど走ります。水上モノレールのようにスピードよく水面を切って移動しますが、鏡のようなアンダマン海の水面を風を切って移動していくのは気持ちが良いの一言です。ス~っと音を立てて船上から、憧れのシミラン諸島がだんだんと見えてくる瞬間はドキドキ感とワクワク感でいっぱいですね。

シミラン ショートクルーズ 2


母船はとても大きく、快適な豪華クルーズって感じですね。
船内はゲストが撮影したデジタルカメラやビデオなどを上映する部屋や音楽を聞いたりする部屋などもあります。シャワールーム、トイレも清潔で日本人向きですね。

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ダイビング器材を準備するデッキも広く、ウエットスーツを干す場所、マスク、フィンななどの軽器材なども保管できるので安心ですね。

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自分のデジタルカメラやビデオカメラなども潮抜きが出来る、真水のボックスがありますので、その場所でダイビング前の水没チェックや使用後にも真水につけておけます。

シミラン ショートクルーズ 9


ダイビングの休憩時間にはボートのアッパーデッキには真っ白なオシャレなチェアがありますので、ゆっくりと日光浴も楽しめ、夜などはここから見る満天の星空が美しいですよ。
こんな豪華シミランクルーズで、あなたのクルーズログアンダマン海の思い出を残そう!

シミランショートクルーズの魅力って

シミランのダイビングクルーズログ



女王

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ アケボノハゼ

ちょうど僕がプーケットで4年経験を終えて、パラオに1年契約でガイドの仕事を始めた時に「俺はマクロ派だから・・」っとわけの分からない事を言う奴が増えてきました。
僕はジャーマンチャネルでマンタ狙い、そしてブルーコーナーではバラクーダーやギンガメアジの群れを見せるのが一番だと思っていましたが、そいつらは105mmのレンズを片手にハゼの仲間を一生懸命撮っている姿を見て、何馬鹿なことしてんだろ~なぁ~って思ったりもしましたね。

でも今では「水深30mのアケボノ撮りに行きます?」なんて聞いたりして、時代が変わればガイドスタイルも変わるなぁ~っと思う今日この頃ですね。

シミラン諸島にもちょこちょこ顔を出してくるこの紫の仮面を持ったアケボノハゼはダイバーには大人気物ですね。ストロボの光を毎日浴びて、本当にご苦労様です!っと言いたくなるほど、サービス旺盛ですね。

こんな風にカップルで仲良くいるとついついゲストに教えるのも考えてしまう時もありますが、ここは心を鬼にして「いけない僕は水中ガイド教えないと・・」っとつぶやいたりすることも多いですね。


シミランの魅力って

シミランのダイビングクルーズログ

流星群

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ

子供の頃初めてプラネタリュームへ連れて行ってもらった時にあの流れるような流星群を見て、大感動したのを今でも覚えています。そして19歳の時北海道へ行き、夜の星空を見て、「お~すげぇ~なぁ~」ってしみじみ感じたな~。

そんな感激は海中世界も同じで、やっぱりジンベイ、マンタ、キラキラと光るギンガメアジやバラクーダーなどは見ているだけで迫力があるし、そして人気物だよなぁ~。

シミランクルーズガイドをしていて、ドキドキする瞬間はやっぱりこのグルクンと言われる仲間達だよなぁ~
どこからともなくやって来るブルーの水星はキラキラと水中世界を自由に駆け巡り、ザァ~っと音を立ててやって来る感じが何とも言えないね。

プーケット近郊のダイビングポイントでもたま~に見る事が出来るけど、やっぱりシミラン諸島が一番かな?
こんなブルーの水星事クマザサハナムロは僕にとっては人気者だなぁ。



シミランの魅力って

シミランのダイビングクルーズログ

癒しの空間

シミランのダイビングクルーズ

シミランダイビングクルーズもいよいよあと残すところ2ヶ月間ですね。
あ~またこのシーズンが終わるんだぁ~ってつくづく思う3月ですね。 毎年3月に入るとメチャクチャ暑い日々が続き、水不足で間違えなく断水になりますね。

でもこの暑さもあと2ヶ月間だと思うとちょっと寂しいですね。
こんな真っ白なビーチ、そしてシミランブルーな海も5月GW以降はものずごい波が押し寄せて、海も濁ってしまいます。

シーズン中にあと何回上陸できるかなぁ~?
などと思ったりもしますね。そんな極上癒しのシミラン諸島は5月上旬で半年間のお休みに入ります。
まだ本物の海の美しさを知らない方は是非この癒しのビーチへ



シミランの魅力って

シミランのダイビングクルーズログ



お~キャプテン

プーケット 体験ダイビング タイ ラチャヤイ島

2月、3月は学生達の卒業旅行シーズンですね。今年は何だか学生さんに恵まれたのか?体験ダイビングで一緒に潜ることが多いですね。初めてのダイビングをプーケットの海で経験するんですから責任重大ですよね。って言ってもちゃんとルールを守って、少人数で運営すれば事故などめったに起こりませんからね。

プーケットのダイビングの楽しさはポイントまでは豪華ダイビングボートでの移動になりますので、快適楽々移動になります。船内ではリビングルームやシャワー室、もちろん清潔なトイレなどもありますので、長い移動時間も結構楽しかったりしますね。

1日2ダイブを終えて、港へ帰るまでの間はちょっと船長気分でボートを操船することだって出来ちゃいます。こんな楽しい体験をプーケットで出来たら嬉しいですよね。

体験ダイビングの魅力って

シミランのダイビングクルーズログ

海パンにカメラ

シミランのダイビングクルーズ


シミランダイビングクルーズをガイドしていると「おいおいちょっと遅れているぞぉ!」っと思ったり・・
「もうちょっとかっこいい格好しようぜぇ~」っと言いたくなる白人やろ~に会うことがある。
まぁここはタイだし、微笑むプーケット、適当でいい加減でゆる~いのが好きなダイバーが世界中から集まって来る。

僕だってこんな島にかれこれ14年になる。今思えば21歳の時に右左も分からないまま、30万円持ってこの島へやって来た時のことは今でもはっきりと覚えている。英語にもちろんタイ語なんて全く分からない僕でもまぁ何とか生きていれるのもこの楽園リゾートプーケットだからだと思う。

話はちょっと飛んで、この3人の素敵でセンスの全くないおっちゃん達はバリバリ500DIVEも潜っているベタランダイバー達。

個性はめちゃくちゃ強いが、きさくな白人やろ~達で僕も楽しい4泊5日を過ごさせてもらった
「一緒に上陸しようよ」っと言うと、一人のおっちゃんは「OK!」っと海パン一枚になり、「お、忘れ物!」っとカメラを首にかけて「よし行こう!」っと微笑む

おいおいどうして着ていたTシャツ脱ぐのかな~?っと思ったりもしたけど、まぁ良いのかな~?っと・・
やっぱりこの微笑むタイのシミランクルーズに来る白人やろ~達は良いヤツばっかりだぁ!



シミランの魅力って??

シミランのダイビングクルーズログ
プロフィール

プーケットしまかぜ案内人

Author:プーケットしまかぜ案内人
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