プーケットでダイビング!しまかぜ案内人と海中探検へGO★

プーケットしまかぜ案内人がお届けする、プーケット近郊のダイビング紹介、シミランクルーズの魅力、ダイビング何でも相談などダイバーの為のブログ

ホーム > アーカイブ - 2008年04月

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パワーの源

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海

船上で朝起きて、ブリーフィングして、潜って、食って、昼寝して、また潜って、食って、寝て、おやつ食って、そして潜る

こんな幸せな4泊が続くと、あ~もう陸に戻りたくないなぁ~っと思ったりもします
そして1日で何が一番の楽しみ?

はい、もちろんパワーの源=シンハビールですね!
これがまたキンキンに冷えていると?ヤバイぐらい美味い

喉越しさわやか~ってな感じで、たまりませんね。
一緒に乾き物なんてあるとまたまた最高ですので、是非お土産にお持ち下さい。
シミランダイビングクルーズが楽しくなりますよぉ~

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ
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ブレイクタイム

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ

シミランクルーズの船上生活で、中華風タイ料理やポークステーキ、パスタなど、美味しい料理がどんどん出てきます。ただちょっとお菓子など食いたくなるんですよねぇ~

そんなタイミングで登場する??このパンケーキがメチャクチャ美味い
ダイブ3を終えて、ナイトダイブまでの長~い水面休息中にさりげなく出てくるのがまたまた食欲をそそりますね

3食付き、おやつ付き、そしてもちろん笑顔のサービス付き??
やっぱりシミラン諸島へは絶対にクルーズですね

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

癒しの空間

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海

初めてシミラン諸島へ行ったのは今から約15年ぐらい前かなぁ~
シミランNO1で潜って瞬間に「お~」っと声を出してしまったのを今でも覚えていますね
華やかなキンギョハナダイ、インドアカネハナゴイ、エヴァンスアンティアスなどが、ごっちゃりと群れていて、そこにたくさんのイエローバックフィージラーやクマザサハナムロなどが流星のように流れて来る瞬間は最高な世界ですね

ダイビングの合間に上陸するこのシミラン国立公園は、静か~な島です。
小鳥のさえずりや波の音だけが聞こえて、極上癒しの空間ですね
緑に囲まれた空間、そしてシミランブルーの海、言葉では伝えられない贅沢な場所ですね

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

シミラン国立公園

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング

シミラン諸島には国立公園事務所が2箇所あります。
N04とNO8には宿泊施設もあり、上陸してキャンプ生活や波の音だけの生活も楽しめます。
名前もユニークで、NO4は「ハネムーンベイ」と言い、NO8「ドナルドダックベイ」と呼んでいます
ダイビングクルーズ中にちょっと上陸して、島内を探検したり、ビーチで寝転んだり、ビーチバレーをしたり、楽しみ方は自由です。
潜って、食って、寝て、そして遊ぶ!これがダイビングクルーズの楽しみ方ですよ

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

ゆる~い時間

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海

シミランダイビングクルーズでは時間がゆる~く流れます
朝起きて、美味しいホットコーヒーを飲みながら、シミランブルーに浸って、そしてダイブブリーフィングです。
眠い目をこすりながら潜降するともうそこは楽園パラダイスです
1日24時間がシミラン諸島で過ごすと30時間以上あるかのように思えます
そんなシミランの船上生活は一度体験すると病みつきになる事間違えなしです
シミランブルーの世界を覗いて見ませんか?最高ですよあなたに幸あれ

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ




UNO

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海

シミランクルーズは1泊2日のショートから5泊6日のロングまであるので、好みに合わせてボートと日程を選び乗船出来ます
船上生活では、1日4ダイブたっぷりと潜って、美味しい中華風タイ料理をガッツリと食べて、季節のフルーツをバッチリと食べて、そしてサンセットを見ながらキンキンに冷えたビールを美味しく頂くのがやっぱり楽しさの秘訣ですね。

もちろん日本から持参した、焼酎、ウィスキー、日本酒などもガンガン飲んじゃいましょう
そして今宵も遅くなって、皆さんお酒が適度にまわった頃から始める、UNO大会がまた面白い!
他国籍で「uno!」なんて言葉が飛び交うんです!
こんな楽しい経験はやっぱりクルーズでしか味わえないかなぁ~

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

気持ち良~い

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ アケボノハゼ

海へ飛び込む瞬間は顔もちょっと強張っていて、おいおい大丈夫?っと思ってしまう事もしばしば
水面へと飛び込んだ後はとっても楽しいそうな笑顔で、ボートを見つめています
こんな大人も子供も一緒になって、楽しむ事が出来るシミランクルーズはやっぱり最高かな?

ブルーの世界って知っていますか?
真っ青な海はずっとずっと深くまで深度を下げて行っても、ブルーブルーブルー
そんな世界を知ってしまうと、アンダマン海に病みつきになる事間違えなしですよ

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

恒例のジャンプ!

シミラン 生活 プーケット ダイビング クルーズ

もうすっかり恒例になった「シミランでジャンプ」は、今季は一体何人のダイバーがシミランブルーの海へジャンプしたかなぁ~

水面休息中に「じゃ、ちょっと飛びますか?」っと聞くと
白人やろ~達は「ok、yes!」っと喜んでジャンプします

おいおい一人づつ飛んで下さいね!っと言っても全員でジャンプします
いやぁ~いつ見ても楽しいそうですねぇ~っと思いながら、コーヒーを飲んでいます!

いつか僕も飛ぼうっと・・
でもいよいよあと残すところ1クルーズです
今季も楽しいシーズンだったなぁ~、って言ってもまだ終わっていないけどね


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

弱肉強食

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ

シミラン諸島からボートで更に北上するとボン島が見えてきます。このポイントはマンタが見える事で有名ですが、コーラルガーデンと言うポイントは一面さんご礁で、たくさんのスズメダイ、チョウチョウウオ達が舞っています。

シーズンイン直前はたくさんのスカシテンジクダイが覆っていて、捕食シーンが見れるので結構面白いですね。
この小さなカラス細工の置物のような生物を狙うのがアミメフエダイです。
でもよ~く見てみると「本当にこいつら食えているのかなぁ??」っと思う時がほとんどです
パクパク口を開けて、勢いよくやってきますが、中々上手に食えないような気がします
でもよ~く目をこらえて見ていると、たまに美味しそうに食っているので、まぁ捕食になっているんでしょうね。
こんな水中世界の物語を覗くのもそれなりに楽しいですね

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ



争い!

シミランのダイビングクルーズ 食事

シミランのガイドしている時は基本的には一般種、インド洋の固有種、そして求愛、擬態、捕食、共生をテーマにガイドしている。

スズメダイの求愛行動などは個人的に僕も大好きで、ついつい真剣に観察してしまう
エビとハゼの共生やヘラヤガラのハタの擬態になっていない所も結構好きかなぁ・・

そして一番迫力があって、ゲストも興奮してしまうのが魚達の争いかな
この集団で捕食するシーンは、たまらなくドキドキして、「おい逃げろ、逃げろ!」っとこっちが声を出したくなってしまう。

アンダマン海では毎日どこかで魚同士の争いが繰り広げられている。
そんなシーンに出くわすともうダイビングをやめれなくなってしまうんですね

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

流れ星

シミランのダイビングクルーズ

海中をガイドしているとたま~に「やったぁ!引いた!」っと思う瞬間があります
透明度も良く、ブルー一色のシミラン諸島でゆっくりと生物を紹介しながら、案内していくと

まるで海の中の流星群達がどこからともなく、やって来る瞬間はもうブルブル震えますね
ザァーっと音が聞こえるかのようにたくさんのクマザサハナムロの群れがやって来ると、シミランの力だなぁ~って思ったりもします。

そんなシミランクルーズもいよいよラストスパートです。
もっともっと追求していきたい海ですね

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ


あかね色の空

シミランのダイビングクルーズ NO8

シミランクルーズで楽しみのひとつが1日の終わりの夕暮れですね。
4ダイブが終わり、シャワーを浴びて、「じゃ、お疲れ様・・」っとビールでまずは乾杯

アッパーデッキに上がり、だんだんと空が茜色の染まっていきます。
この瞬間は何故か落ち着く瞬間で、ボーっと眺めてしまうんですね。

雲がとっても低くて、夕焼けの空がたまらなく、美しいですね。
海で癒されて、空で癒される贅沢な1日です。

海の音だけが聞こえて、最高で贅沢な場所だなぁ~っていつも思いますね。

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ


ジンベイと泳ぐ

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海

もうそろそろ雨季だなぁ~、って思っていると、先日東風が吹きましたね
あ、もうクルーズだめかぁ~って思っていると?また風がピッタリ止みましたね
まぁそんな話はどうでも良くて、シミランダイビングクルーズの醍醐味はやっぱりジンベイ、マンタの大物に遭遇できる事でしょ~って言っても毎回会えるとは限らないけどね

ア~綺麗な魚だなぁ~ お~すげぇ群れだなぁ~ っと思っていると突然やって来るのが、海の王者事ジンベイザメですね

ダイバーもついつい夢中になってしまって、深~くまで下がって行ったり、水面近くまで上がって行ったりすることもゲストの中ではしばしば

そんなジンベイザメを狙うシミランクルーズもあと残すところ2週間で終わりですね。
今季はあと何回見れっかな

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ




じゃ~軽く飛んでみるぜぇ!

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海

青い空ですねぇ
ふわふわ雲がまた何とも言えません

シミランダイビングクルーズ中にはたくさんの楽しみ方があります。
お?この白人やろ~マスクをつけて、一体どこへ?
ニコニコ笑っていますが、顔が強張っていますね

はい、何を隠そう、美しいアンダマン海へ向かってジャンプです
はい、はい、高く飛ぶんですよぉ~
皆が注目しています!かっこよいとこ見せてくださいねぇ

準備はokですか
じゃ、落ち着いて
はい、ジャンプ~~~~

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

皆で集合写真

シミランのダイビングクルーズ

これ何の集合写真だと思いますか?楽しく潜りましょう?違う、違う!
ジンベイ見た仲間?違う、違う

何を隠そう これから海へジャンプする人達です

シミランダイビングクルーズでは、必ず皆でアッパーデッキからジャンプする決まりがあります。
水面へ向かって飛び込むます

これが結構痛いんです
飛び込み型を間違えると
もう大変です

でも飛ぶのです
飛ばないとジンベイが出ても教えてもらえませんから
皆やっぱりジンベイに会いたくて飛びます
ジンベイ、マンタに会いたい人この指止まれ


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

ふ~ん飛ぼうかな??

シミランのダイビングクルーズ 食事 ランチ

真っ青な空、ふわふわとした雲、そんなシミランダイビングクルーズは、とっても楽しくて、船上生活はあっという間に4泊5日が過ぎて行きます

最近はやっているのが、アッパーデッキから海へ飛び込む!大の大人が「やぁ~」っと言いながら水面へ飛び込む瞬間はとっても可愛くて、そしてとっても痛そうです

「あ~痛そう」っと口をそろえて叫んでいます
でもどうしようかなぁ~、飛ぼうかなぁ~、っと悩んだあげく

家族皆でジャンプ~~~
でも結局痛そうでしたよ


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

ただいま昼寝中

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ

気持ち良さそ~うに寝ていますね
シミランダイビングクルーズは潜って、食って、寝て、また潜って、食って、寝る!
こんなクルーズ生活が待っています

この顔気持ち良さそうに寝ていますねぇ。
多分今頃ジンベイザメとでも一緒に泳いでいる夢を見ているんですかねぇ
それともマンタですか

この心地よい風に吹かれながらする昼寝はとっても気持ち良くて、そして最高なんですよねぇ~
あ~僕も何だか眠くなってきました
明日はビーチで昼寝でもしようかな


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

今日は旧正月 ~ソンクラーン~

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海

4月13日はタイの旧正月で水掛け祭りです。
例年この時期は必ずシミラン諸島の船上でボートクルー達と一緒に水掛けをしているのだか、今季は僕も、スタッフも全員珍しくプーケット島での旧正月でした

う~んたまには良いもんだなぁ~っと思いながら朝からバイクで、水を掛けに出発です。
たくさんのタイ人に混ざりながら楽しい旧正月を迎えられました

この13日を過ぎるとあとは雨季へのカウントダウンです
今年は何日から風が強く吹き、そして風が変わり、そして雨季のスタートになるかなぁ~

この大自然いっぱいのシミラン諸島もそろそろ一時お休みです
今年のGWはシミランブルーだと良いけど



シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

とっても長~い砂浜

シミランのダイビングクルーズ NO8

シミラン諸島のNO8の東側はたま~に上陸したりする。
長~い真っ白なビーチで、波もとっても静かで何も考えずに静か~に過ごしたいっと思う瞬間である。
スノーケリングも楽しめて、水中世界をちょっと覗くと、たくさんのアンダマン海を代表する魚達が自由に泳いでいる。海にタンクを背負い潜る事もとても楽しいが、マスク、フィンだけで呼吸の続く限り、水中世界を覗くのもまた違った楽しみがある

「私はスノーケル専門なんです!」っと言う方に会うことがたま~にあるが、気持ちは十分理解出来る。自分がスキンダイビングで自由に水中世界を覗ければ、わざわざあの重いタンクを背負う必要も無く、魚と一緒になって泳ぐ楽しみはダイビングとは違った感動があるので


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

大自然の空間

シミランのダイビングクルーズ 食事 ランチ

最近は夜になると真っ黒な雲がやって来て、「あ、そろそろ来るぞぉ~」っと予想通りの豪雨がやってきます。あ~もうすぐ雨季入りだなぁ~っと思ったりもします。雨季に入るともちろんシミランクルーズはしばらくお預けで、しばらくって言ったって、10月中旬までの半年間のお休みです。
この静か~なシミランブルーの海にも会えないんだなぁ~って思うとちょっと残念ですが、まぁ毎年の事ですので、すっかり慣れました

今月はあとシミラン諸島へ何度行けるかな?
11月、12月は絶好調だったジンベイザメも最近はすっかりと顔を出さなくなってしまい、おいおい海の女神様お願いしますよぉ~っと祈りたくなる事もしばしば

まぁ大自然の恵みをかみ締めて、丁寧にこれからもアンダマン海をガイドして行こうっと
やっぱりシミラン諸島は最高ですね


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

チャーミングな私

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ アケボノハゼ

この真っ黒なサングラスがメチャクチャ似合っていますね。
真っ黒に日焼けした肌、真っ白な歯、そしてこの巨体ですので、ちょっとビックリするかも知れませんが、本当はキュートでとってもお茶目で人見知りの多い彼女です

ってこんな事言うとちょっと褒めすぎかな??
でも彼女と過ごした4泊は結構思い出に残っていて、今でも写真を見るとついつい会いたくなってしまいますね

まぁ楽しみ方を自分で探して、勝手に魚を探して、アンダマン海のキュートな魚達がビックリして逃げてしまうんですから、さすがアジャコングって感じです

もしこの海中世界に人食いサメって奴が存在しても、彼女なら平気で立ち向かうでしょ~ね
そんな頼もしさに満ち溢れていて、そして笑顔が素敵な彼女です。
またいつの日が楽園リゾートプーケットで会って、一緒にダイビングしたいなぁ~


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ


アジャコングの力

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ

そろそろ4月中旬、風がたま~に変わり、海もうねりがはいる頃だなぁ~。
いよいよシミランクルーズもラストスパート、あと何回ジンベイ見れっかなぁ
今季は11月、12月が絶好調で、ジンベイ祭りが開催されて、この時期に来たゲストはメチャクチャラッキーでアンダマン海を気に入ってくれただろ~なぁ

2月、3月は水温も上昇して、「よし、このままジンベイ引くぞぉ~」っと思いきや
あれれ全然いないって思っているうちにもうすぐシーズン終了だ・・
まぁこのシミラン諸島はずっとずっとあり続けるので問題ないけどね。

あ、それにしてもこのアジャコングの力はやっぱり凄い
こんな大きな岩だって、ほ~らよく見て・・少し動いているでしょ~
さすがアジャコング、あなたは永遠に忘れることの出来ない大切なゲストです

シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

アジャコングの力

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング

このシミランNO8にある変異な岩。今まで数多くの人が動かそうとチャレンジしました
これを動かせればもっともっと頂上に上るのが楽になるんです!

頑張れアジャコング
気合を入れろアジャコング
お前ならできるアジャコング
歯を喰いしばれアジャコング

この真剣なまなざし、気合いの入れ方ははんぱじゃないですね
シミランクルーズガイドをしていると、新しい出会いがたくさんありますが、このアジャコングとの出会いは僕にとっても劇的な出会いだったなぁ~


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ




反逆  ~アジャコングの真実~

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海

この大きな背中、ムチムチとした筋肉、チョコレート色した肌、そして全く似合わないピンクのキャミソール
こんな女性が突然目の前に現れたら、急いで逃げるはず

僕もシミランクルーズ船上で始めて会った時は
「ど・・ど・・どうもはじめまして・・」っと強張った口調で挨拶すると。
笑顔で「宜しくね・・」っと可愛らしい声で挨拶された

一緒にシミランクルーズに行くと、結構お茶目でキュートだぁ・・
ちょっと褒めすぎかもしれないが・・

お決まりのシミランNO8に上陸して、あの変異な岩に一緒に登り、一緒に見下ろすアンダマン海は美しく、また一緒に潜りたいなぁ~っと心から思ったりもした。

この反逆の文字を見る度に「ちゃんと水中ガイドしないと・・」っと思いながらガイドした日の事を生涯忘れないだろ~なぁ~っと思う今日この頃だぁ


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

えぇ?シミランにアジャコング上陸

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ

シミランクルーズをガイドしているとたま~に引いたぁ~っと思う事があります
別に何を引いたわけでも無く、ジンベイや大物を見せたわけでもありません

出会いとは不思議で、そしてとても大切にしないといけないなぁ~っと思う瞬間です
このシミランクルーズにあの有名なアジャコングにそっくりなゲストが乗船した時は

「お~でけぇ~」
「お~真っ黒だぁ~」
「お~歯が真っ白だぁ~」
「お~怒ったら強そう~」

っとマジ思いましたね

そしてこの巨人、潜れるのかなぁ~?っと思ったりもしましたぁ
シミランのNO8も一緒登った時も貫禄ありましたね
こんなでかい、出会いも大切に!そしてこれからも新しい大きな出会いを求めてシミランダイビングガイドしていきまっせ


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

はい、ピース

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海

最近思う事、それはダイビングガイドってやっぱり面白いなぁ~ってつくづく思いますね
プーケット近郊のポイントは安心して楽しめること、そしてごっちゃりとアンダマン海の生物が観察出きるのも魅力的です。シャークポイントに行くとプーケット名物のトラフザメに会うことも出来ちゃうんですから

乾季のシミランブルーもプーケット近郊とはちょっと違って、魅力的です
真っ青な空、ふわふわと浮かぶ大きな雲、そして鏡のような水面、吸い込まれるようなシミランブルーの海はいつ潜っても最高で、そしてこれからもずっとずっと追求していきたい海です。

今季に入り日本人ゲスト以外にも白人やろ~のガイドが多くなって、他国籍の人達とふれあい、そして海中案内しましたが、やっぱり水中での笑顔は格別でいつ見ても最高です!

「はい、ピース」っと世界共通の合図はシミラン諸島でも永遠に不滅かな??
あとシミランシーズンも1ヶ月です。楽しんで潜って行くかな


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

無重力の世界

シミラン ショートクルーズ タイ ダイビング アンダマン海

4月は暑いっすね
このギラギラと照りつける太陽の日差しが痛いっすね
年間で一番暑い時期が3月、4月になるので、子供たちも学校がお休みで僕の住んでいるタウンハウスでも、賑やかな日々が続いています。
こんな時にはシミランクルーズに行ったほうが少しは涼しく感じるかなぁ~?って思ったりもしますが、まぁお客さんが少ない時期ですので、僕の出番は無しですね。
こんなシミランブルーな海でふわふわと気持ち良く、浮いているのがまた最高で、「あ~海って良いなぁ~」って思ったりもします

最近はコンパクトデジカメも小さくなったので、ちょっとBCDのポケットに入れてガイドしたりもしています。
いつジンベイやマンタが出るか?ドキドキしながらガイドしていますが、こんな素敵なピースが登場するとついつい「はいチーズ」っとシャッターを押したくなるもんですね。
やっぱりダイビングが最高で、そしてこれからもシミランで潜って行きたいもんです


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ


見守る人たち

シミランのダイビングクルーズ 食事 ランチ


シミランクルーズには他国籍人が乗船します。
楽しみ方もざまざま、そして船上生活もさまざまです

ボートからジャンプ~~~~っと飛び込む白人やろ~
これはメチャクチャ絵になります。とっても似合っています!

それにつられてアジアがジャンプすると??
おいおい大丈夫かよ??っと冷たい視線を浴びます!

そっと「何馬鹿な事やっているんだよ~」っとボートから温かく見守る人も大切ですね。
そんなシミランクルーズもあと残すところ1ヶ月です


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

さすがアジア代表

シミランのダイビングクルーズ NO8


真っ青な海、真っ青な空、シミランブルーは極上癒しでたまりませんなぁ~。
これだけ澄んだ海を覗いてしまうと、グリーンの海は結構きつくて、そしてちょっとテンションが下がってしまう今日この頃です。

シミランクルーズ中にスノーケルを楽しむのも遊び方のひとつですね。
ダイビングだけじゃない!っと言わんばかりでヨーロッパ人は休憩時間にマスク、フィンをつけて、シミランブルーの海に飛び込みます。

「おいおい、そんな泳いだら疲れちゃうよ~」っと言いたくなるほど泳ぎます
ひたすら泳ぎます

お~珍しいアジア人代表選手です
ムチムチした身体で楽~に浮いています。さすがアジア人です

でぇ、一体この人誰?まぁ まぁ まぁ まぁか~・・・


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ



皆で集合写真

ジンベイザメ シミランダイビングクルーズ アケボノハゼ

いやぁ~やってきましたぁ、地獄の4月ですね
これから1ヶ月間は気温も35度以上で暑い、暑い日々が続きます。まぁすっかり慣れましたが、でも暑い

っと言うことはあとシミランクルーズも残すところ1ヶ月ですね。
11月から1月までちょこちょこ顔を出してくれたジンベザメも最近はめっきり現れずに、我々ガイド陣もちょっと?残念です

まあこれも仕事、出ても仕事、出なくても仕事ってなわけで、ボチボチタイ流にガイドして行きますよ。
最近はシミランクルーズメンバーの集合写真をこんな場所で「はい、チーズ」って撮っています。
でも人数が多いとちょっと大変かな?まぁマイ・ペン・ライでしょ~。


シミランのダイビングは

シミランのダイビングクルーズログ

プロフィール

プーケットしまかぜ案内人

Author:プーケットしまかぜ案内人
プーケットしまかぜ案内人がプーケット近郊、シミラン諸島、ピピ島のダイビング、各種ツアー、スパ、レストラン情報など楽園リゾートの楽しみ方を発信中♪

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