ラチャヤイ島でリーフダイビング プーケットでダイビング!しまかぜ案内人と海中探検へGO★

プーケットしまかぜ案内人がお届けする、プーケット近郊のダイビング紹介、シミランクルーズの魅力、ダイビング何でも相談などダイバーの為のブログ

ホーム > スポンサー広告 > ラチャヤイ島でリーフダイビングホーム > プーケットのダイビングポイントって? > ラチャヤイ島でリーフダイビング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ プーケットしまかぜ案内人 ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ラチャヤイ島でリーフダイビング

プーケット近郊のダイビングポイントで、1時間15分で到着するラチャヤイ島は1年365日元気いっぱいに潜ることが出来ます。東側のポイントはリーフダイビングが楽しめるので個人的に僕も好きなポイントですね。水中の構成は深度5,6m前後に真っ白な砂地になっていて、パッチリーフが所々にあり、段々となだらかに深くなって行きます。浅いエリアでは流れの影響もほとんど受けませんので、体験ダイビング、ライセンス取得コースなども開催されていて、楽園リゾートの南国気分で真っ青な海中世界が体験できます。おんぷ

プーケット ラチャ島


砂地からにょきにょきと顔を出している、チンアナゴや目を細めて見てみると、ヒレがピョン、ピョンと動くヒレナガネジリンボウや赤い涙を流している?オーロラパートナーゴビー、岩陰を覗くとニシキフウライウオやカエルアンコウの仲間などにも会えるので、マクロ派ダイバーにはたまらないダイブサイトですね。話はちょっとそれますが、シミランクルーズに行くと必ず4ダイブ終了後には図鑑、色鉛筆をテーブルに並べてシミランクルーズログを皆で書いたりするのですが、やっぱりニシキフウライウオ、カエルアンコウは人気が高いですね。お客さんが「僕はマクロ派ですので・・」なんて言う方も多くなってきましたが、大物vsマクロは一体どっちが楽しいのですかねぇ?ちょっと疑問を感じたりする場合もありますけど。絵文字名を入力してください

ラチャヤイ島 phuket diving thailand


話は戻ってこのラチャヤイ島の東サイドはマクロだけでなく、大物だって期待出来ますよ。
捕食シーンが活発に行われる時期は、根にたくさんのスカシテンジクダイが霧のように覆います。その生物達をイケカツオ、カスミアジ、ホソヒラアジなど捕食軍団が一斉に狙いを定めて襲ってくるシーンは見所満点です。ドキドキしてしまうぐらい迫力ありますよ。中層を大きなイソマグロが流れてくる場合もありますし、マンタが優雅にどこからかやって来たりするので、大物、マクロと楽しめるダイビングポイントです。ハート


プーケット近郊のダイビングもお任せ!

スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

プーケットしまかぜ案内人

Author:プーケットしまかぜ案内人
プーケットしまかぜ案内人がプーケット近郊、シミラン諸島、ピピ島のダイビング、各種ツアー、スパ、レストラン情報など楽園リゾートの楽しみ方を発信中♪

♪プーケットしまかぜ案内人と海中探検♪
おススメのプーケットのダイビング&マリンスポーツ情報
プーケットの天気
最近のコメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。