まるで霧のようなスカシテンジクダイ プーケットでダイビング!しまかぜ案内人と海中探検へGO★

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まるで霧のようなスカシテンジクダイ

アイコン名を入力してください<シミランクルーズは毎年10月中旬からスタートします。
季節限定で半年間のみの解禁ですので、その期間を狙ってたくさんのダイバーが世界中からやってきます。10月上旬に季節風の風が強くなり、雨季から乾季への切り替わるといよいよシミランクルーズが開催されます。11月上旬はまだ風も強い時もありますが、海洋状況も安定していて、個人的には大好きな月です。

シミラン クルーズ


とくにまるで霧のようにサンゴやウミウチワを覆ってしまうスカシテンジクダイがごっちゃりとどこからともなくやって来ます。近くまで寄って見てみると、体が透き通っていてまるで骨まで見えてしまいそうなぐらい、澄んだ体をしています。あれだけいるので手のひらで掴めるのでは?っと思い差し出してみますが、さすが魚達です。全く掴む事なんて出来ないですね^^絵文字名を入力してください

シミランクルーズログ シミラン クルーズ 豪華 


そしてものすごい迫力のあるシーンはやっぱり捕食シーンですね。
このガラス細工のようなスカシテンジクダイをスマート顔なイケカツオやホソヒラアジ、カスミアジなどが集団で狙って襲いかかってきます。少し遠くから見てると迫力満点でついつい見惚れてしまいます。食うか!食われるか!魚達の戦いは弱肉強食そのもので生きるか?死ぬか?のせとぎわで、見ているダイバーまで興奮してしまいますね。シミランクルーズの見所で集団捕食隊はキツエフエフキ、ハマフエフイ、カスミアジ、マルクチヒメジ、そしてナポレオンなどが団体でやってくる事が度々あります。その勢いはまるで音を立てるかのようにやって来て、一斉捕食を開始します。初めて水中で見た時は驚きのシーンで一体何が起こっているのか?
そして興奮時に色彩変化するフエフキなどは普段おっとりと泳いでいるのに、この瞬間はまるで違う生物かのように目もギラギラしていて、狙いを定めて突進していく特攻隊長にも見えます。
そんな栄養素たっぷりのアンダマン海クルーズは期間限定の10月下旬~5月上旬までの半年間です。アジアを代表的するシミラン諸島へはクルーズで行くべし。・「・、・ウ・ヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、


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